ロラン・エルラン
ロラン・エルラン
ロラン・エルラン




ワイナリー
12年間エンジニアとして働いていましたが、人生に疑問を感じ、2008年、大好きだったワインの道に進むことに決めました。
有機栽培のヴィニュロンになって、環境に配慮したワイン造りをすることにしました。
もともとブルゴーニュワインとカベルネ・フランが好きだったため、ブルゴーニュ地方のボーヌでワイン学校に通い、いくつもの研修も受けました。
ある日、ブルグイユのクロ・ド・ラ・ゴシュリの畑を貸してくれるという話が舞い込み、即決しました。
石灰岩で造られた塀が、畑を360度囲んでいます。
管理する6haの畑のうち、この塀で囲まれた畑は4ha。
自分だけが独占できるモノポールです。
初ヴィンテージは2009年。
目指すワインははっきりしていて、自分のワインを飲んでくれた人が、心地よく楽しくなれるようなワインが造りたいと思っている。
前職に比べて収入面は減少したが、今の人生の方が幸せだと感じています。
産地
ワイナリーのあるシュゼ=シュル=ロワールは、ロワール地方のトゥールとアンジェの間にあり、ブルグイユの近くに位置しています。
12年間エンジニアとして働いていましたが、人生に疑問を感じ、2008年、大好きだったワインの道に進むことに決めました。
有機栽培のヴィニュロンになって、環境に配慮したワイン造りをすることにしました。
もともとブルゴーニュワインとカベルネ・フランが好きだったため、ブルゴーニュ地方のボーヌでワイン学校に通い、いくつもの研修も受けました。
ある日、ブルグイユのクロ・ド・ラ・ゴシュリの畑を貸してくれるという話が舞い込み、即決しました。
石灰岩で造られた塀が、畑を360度囲んでいます。
管理する6haの畑のうち、この塀で囲まれた畑は4ha。
自分だけが独占できるモノポールです。
初ヴィンテージは2009年。
目指すワインははっきりしていて、自分のワインを飲んでくれた人が、心地よく楽しくなれるようなワインが造りたいと思っている。
前職に比べて収入面は減少したが、今の人生の方が幸せだと感じています。
産地
ワイナリーのあるシュゼ=シュル=ロワールは、ロワール地方のトゥールとアンジェの間にあり、ブルグイユの近くに位置しています。

共通しているのはビュバビリテ、飲みやすさ!
栽培
ビオロジック農法とビオディナミ農法を取り入れた有機栽培を実施。
ビオディナミ農法の公的認証機関である「Demeter(デメテール)」により、正式に認定されています。
収穫
手摘み。ブドウの重みで粒が潰れてしまわないよう、
小さな運搬ケースで丁寧に扱います。選果台では、
6~10人で丁寧に選果します。
醸造
培養酵母は添加せず、天然酵母による自然醗酵。
酸化防止剤も最低限必要な分しか使いません。
ワインによって、収穫してきたブドウは除梗せず、房ごと醗酵槽に入れて醗酵させる(=グラップ・アンチエール)。
ビオロジック農法とビオディナミ農法を取り入れた有機栽培を実施。
ビオディナミ農法の公的認証機関である「Demeter(デメテール)」により、正式に認定されています。
収穫
手摘み。ブドウの重みで粒が潰れてしまわないよう、
小さな運搬ケースで丁寧に扱います。選果台では、
6~10人で丁寧に選果します。
醸造
培養酵母は添加せず、天然酵母による自然醗酵。
酸化防止剤も最低限必要な分しか使いません。
ワインによって、収穫してきたブドウは除梗せず、房ごと醗酵槽に入れて醗酵させる(=グラップ・アンチエール)。