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ロワール

ドメーヌ・フィリップ・アリエ

ワイナリー

フランスの中央部から大西洋まで、約1,000kmを流れるロワール河。その流域は古くから「フランスの庭」と呼ばれ、美しい古城に囲まれ、バラエティーに富んだワインを産することで有名です。その広大なロワール地方のほぼ真ん中に、シノン地区があります。ドメーヌ・フィリップ・アリエは、そのシノン地区の中でも、特にぶどう栽培に好適なクラヴァン村に位置しています。石灰質の多い土壌で、山の斜面には洞窟が多く、中にはその洞窟を倉庫として利用したり、現代風にアレンジして住居にしている人もいます。

産地の特徴
大西洋側の海洋性気候と、内陸側の大陸性気候の両方を受けた温暖な気候です。ぶどう畑は、ロワール河とその支流ヴィエンヌ川に挟まれた斜面上にあり、栽培に最適なミクロクリマに恵まれています。

無口な男が味で語る!
ミスター・パーフェクト!!!

フィリップはとても寡黙な人です。質問すれば、誠実に答えてくれますが、自分から色々話タイプの人ではありまん。“シャイ”というイメージがぴったりきます!畑の事、ブドウの事、ワインの事の話になると、目がとてもキラキラしていて、少年になります。ワインはよく、人の性格が出るといいますが、フィリップ・アリエのワインは、彼の実直な性格が芯にあります。時に上品であり、時にパワフルであり、時にグラマラスです。ここのワインを飲んでしまうと、教科書に裏切られた気になります。今まで飲んでいた“カベルネ・フラン種”は何だったのか・・・。フィリップにその理由を聞いてみると、カベルネ・フラン種の特徴でとも言える、「野菜っぽい香り」を全く出さないことを常に考えているそうです。樽香をあまり付けずに「強すぎず、爽やかで深みのある味わい」を追及しているとのことです。

超ド級!カベルネ・フラン種!!!

辛口ワイン評論家として有名なロバート・パーカーJrもフィリップのワインを飲んで、カベルネ・フラン種が好きになったと言っている。また、ジャンシス・ロビンソン女史も、ここのスタンダードワイン(シノン・トラディション)を飲んで、「ボルドーのかなり上級なもの」と評価しました。もしかしたら、あなたのワイン人生を変えてしまうワインかもしれませんよ!

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